尼リン☆ダイアリー

2018年12月19日

96リン目 尼崎市コミュニティサイクル実証実験実施中!

平成30年12月1日(土曜日)から、「尼崎市コミュニティサイクル(注)実証実験」を開始しました。同実証実験は、民間事業者によるコミュニティサイクル・ビジネスの本市域における本格導入及び継続実施を見据え、1.本市域内のJR・阪急・阪神の鉄道駅相互間における南北方向の移動の利便性の向上に資すること、2.尼っ子リンリンロードや尼崎21世紀の森など新たな魅力の発見の手段となりうることの2点を実証するため実施しています。



注 コミュニティサイクルは1つのサイクルポートでの往復利用だけでなく、複数のサイクルポートで自由に乗り降りができるものです。


なお、同実証実験の概要や自転車の利用方法等については、本ポータルサイトの「コミュニティサイクル実証実験」のコンテンツをご覧ください。



さて、コミュニティサイクルは、様々な使い方ができると思いますが、ここでは、“こんな使い方もありますよ”というものをご紹介させていただきます。

1つ目は、「急に移動しないといけなくなったとき」です。お出かけ先で、急遽、どこか別の場所へ行く必要が出たとき、バスやタクシーもなかなかない、そんなとき、コミュニティサイクルはいかがでしょうか。

2つ目は、「お酒を飲まれるとき」です。もちろん、お酒を飲んで自転車に乗ることは違法行為です。そのため、仕事の後に飲み会があるとき、ご自身の自転車に乗って行ったら、飲み会の帰りは押し歩きになります。そんなとき、ご自身の自転車ではなく、コミュニティサイクルで行けば、お酒を飲んだ後も、心おきなくバスやタクシーなどで帰宅することができます。なお、くれぐれも、お酒を飲んだ後にコミュニティサイクルを使うことのないようお願いします。

3つ目は、「急に天候が変化したとき」です。朝は雨が降っていたので歩いて通勤したけど、帰りは雨も上がり自転車に乗って帰りたい、そんなとき、コミュニティサイクルはいかがでしょうか。

このように、コミュニティサイクルは様々な活用法があります。今後、コミュニティサイクルが市民の皆さんに広まれば、“こんな使い方が便利だよ”といったものがさらに増えていくと思います。是非、皆さんならではの“コミュニティサイクルの使い方”を見つけ、たくさん利用してください。そして、「尼っ子リンリンご意見箱」にもその活用法をお寄せください。