尼リン☆ダイアリー

2019年01月31日

97リン目 放置自転車対策業務受託者表彰 in 市長室(放置自転車対策担当ページの再掲)

本市が、市内13駅周辺における放置自転車対策業務を指定管理者に委託して4年目になります。かつて駅前に溢れていた放置自転車は激減し、美しい景観が保たれています。日々放置自転車対策業務にご尽力いただいている功績を称え、平成31年1月16日に表彰式を執り行いました。


平成30年度の各地域の実績としては、

 北西部地域:自転車を放置させない啓発活動では、重点取り組み場所に啓発指導員を加配させ、放置自転車の抑制に努めました。その結果、担当地域において、平成29年度の上半期と比べ、平成30年度の上半期は放置自転車を約4割減らしました。

  北東部地域:市内5か所の駅を担当し、商業施設や商店街利用者に駐輪場の利用を積極的に促しました。JR塚口駅と猪名寺駅周辺は、放置自転車が激減し、撤去台数はほぼ毎回1桁となっています。その中で、平成30年11月28日にJR塚口駅で撤去台数0台を記録するなど、担当5駅で着実に放置自転車台数を減らしました。

 南部地域:駅周辺における各店舗の従業員や自転車利用者に対して、積極的に啓発・声かけすることで、阪神大物駅と、出屋敷駅、尼崎センタープール前駅でそれぞれ撤去台数0台を達成しました。

 

尼崎中高年事業株式会社・公益社団法人尼崎市シルバー人材センター共同事業体(北西部地域)

 

公益財団法人自転車駐車場整備センター・株式会社駐輪サービス共同事業体(北東部地域)

 

株式会社阪神ステーションネット・株式会社アーキエムズ共同事業体(南部地域)


委託前の平成26年度10月に行った調査では、市内全体で1日の放置台数が2,045台であったのに対し、平成30年度は257台となり約87パーセントも減少しています。

 

※午前10時時点

 

さて、話は変わりますが、来る平成31年3月29日に尼崎城が開城します。これを1つのきっかけとして、尼崎市全体がさらに賑わうことを期待しています。地元の方だけでなく尼崎を訪れた市外の方々にも、きれいに整備された駅前等を利用していただき、快適で活気ある尼崎の魅力を発見してほしいと思います。そんな思いを皆さまと共有できたら嬉しいです。

 
放置ゼロ

    キレイな街で

         おもてなし


今後とも、皆さまのご協力よろしくお願い致します。