尼リン☆ダイアリー

2019年12月03日

108リン目 阪急園田駅周辺の自転車マナーアップキャンペーンを行いました。( 尼崎市公式ホームページ内放置自転車対策担当ページの再掲)

 

 令和元年11月20日(水曜日)、阪急園田駅周辺の地域住民および事業者約50名が参加して、阪急園田駅周辺放置自転車防止対策協議会を開催し、阪急園田駅周辺自転車マナーアップキャンペーン活動として、啓発チラシとウェットティッシュ等の配布を行いました。

 阪急園田駅周辺については、「阪急園田駅周辺放置自転車防止対策協議会」を発足した当時の平成13年の調査では約1,000台もの放置自転車がありました。しかし、地域住民が主体となって放置自転車問題の解決に取り組んだ結果、令和元年10月の調査では放置台数が13台となり、駅前の環境は劇的に改善されました。

 そのため今回は尼崎市生活安全課から自転車盗難についてや、尼崎東警察署交通課から交通安全などの自転車マナーアップの講話を実施しました。

 

<キャンペーン等の参加者>


東園田町会、園和社会福祉連絡協議会、尼崎東警察、阪急電鉄株式会社、阪急阪神ビルマネジメント株式会社、西山ドライブウェイ株式会社、(公財)自転車駐車場整備センター、株式会社駐輪サービス、尼崎市(放置自転車対策担当、生活安全課、公園維持課、園田地域課)

 

 

協議会の様子


キャンペーンの様子