自転車の経済効果

自転車の維持費は自家用車の25分の1。
また自転車は1キロ走る毎に約28円の社会的利益を生み出すとも言われています。
そんな自転車の経済効果について説明します。
自転車と自家用車、それぞれを使い分けて、家計にも社会にも貢献しましょう。

2017年5月、「自転車活用推進法」が施行されました。自転車は温室効果ガスを排出しない環境にやさしい乗りもので、健康づくりに役立つことから医療費削減につながる、自動車依存を減らして交通渋滞を緩和する、災害時の有効な移動手段になるなど、自転車を活用することが公共の利益増進につながるとして、自転車利用に関する様々な取組が進められています。
近年、世界各国で普及しているシェアサイクルの導入や自転車を活用した観光振興、地域活性化なども進み、その経済効果も注目されています。

自転車を活用して身体活動量を増やし、健康増進につなげましょう!

健康寿命の延伸に向けて、市民自らが健康づくりの取組を促進することが重要です。その一つとして、身体活動量の増加を図ることが必要です。通勤や買い物などにできるだけ多くの運動(自転車の活用や徒歩)を取り入れることで、健康増進につながると考えます。

リンク:ママチャリ健康法

お財布にやさしい

車両そのものはもちろん、駐車場代やメンテナンス費用、保険料、税金、燃料費など、毎月数万円ものコストがかかる自動車に比べて、自転車に必要な維持費は駐輪場代や保険料などごくわずか。経済的な乗りものです。

CO2排出削減にも貢献

企業が自動車通勤などから自転車を使ったエコ通勤に切り替えることで、CO2排出削減に貢献します。

リンク:地球にやさしい自転車

自転車ネットワークの整備で暮らしやすいまちに

尼崎市では、安全・安心で快適に自転車を利用できるまちを目指して、自転車ネットワークの整備を進めています。自転車レーン等の整備により、市内の駅や主要施設への自転車によるアクセスを改善し、まちの魅力向上、さらには地域経済の活性化につなげます。

リンク:「尼崎市自転車ネットワーク整備方針」の策定に向けた取り組み

自転車を活用した観光振興

自転車レーン等の整備やシェアサイクルなどの整備により、観光振興を図ります。

リンク:尼っ子リンリンロードマップ