尼っ子リンリン ほぼ週刊読むラジオ

放送日 2018年10月31日

第5回「尼崎市リンリンステーション」

DJ:このコーナーは、とっても自転車がよく使われているこの尼崎を、さらに自転車のまちにしようという、壮大なプロジェクトをご紹介するコーナーです。
お相手は、尼崎市役所の生活安全課の皆さんです。よろしくお願いします。

市職員A、B、C:よろしくお願いします。

DJ:本日は第5回目です。今日のテーマは何でしょうか?

市職員A: 本日は、「尼崎市リンリンステーション」をご紹介します。

DJ:リンリンステーション?どういうものでしょうか。

市職員B:これまでの放送でお伝えしましたとおり、自転車という乗り物には、様々な魅力があります。その魅力を感じていただきながら市内の色々な場所を自転車で訪れていただきたいと思うのですが、本市南部臨海地域の尼っ子リンリンロード周辺には、自転車販売店が少なく、気軽に自転車のメンテナンスができるスポットがありませんでした。
そこで、自転車の空気を入れることができる「尼崎市リンリンステーション」を尼っ子リンリンロード周辺に設置しました。

DJ:暑さも随分和らいできましたものね。
自転車で走るにはもってこいの季節ですね。

市職員C: はい。
ただ、皆さんも経験されたことがあるのですが、自転車を利用してお出かけされる時に、目的地にたどり着くまで、安全で、安心して、快適に走ってもらえないと、どんなに素敵な場所にたどり着いても、あまりいい思い出にならず、もういちど出かけたいとは思わないのではないでしょうか?

DJ:そうですよね。
遠足も、目的地にたどりついて自宅に無事帰るまでが遠足ですものね。いまのところ、そのリンリンステーションはどこにあるのでしょうか?

市職員B:まず、第1弾として、
①寺町にあるたこ焼屋の岡さん、
②サンシビック尼崎、
③尼崎スポーツの森、
そして
④尼崎市立魚つり公園の4箇所です。
ただし、現在も順次拡大しているところです。

DJ:たこ焼き屋さん!尼崎らしくていいですね!
あと、リンリンステーション以外に、たしか、自転車屋さんによっては無料で空気入れを貸してくれるところもありますよね?

市職員B:はい。
たとえば、
サイクルベースあさひさんの
①尼崎浜田店、
②尼崎次屋店、
③山幹塚口店、
④武庫之荘店、
⑤西昆陽店の5店舗。
ダイワサイクルさんの、
⑥尼崎店、
⑦山幹通り店の2店舗などは、市のHPにも掲載させていただいています。(⑥については平成31年1月閉店。店舗一覧は随時更新中。)

DJ:なるほど。

DJ:リンリンステーションを利用するにあたっての注意点はありますか。

市職員B :まず、空気の注入は、ご利用者自身で行ってください。それと、空気入れは、それぞれの施設の営業時間内のみ、また、施設の敷地内のみとなっております。貸出施設の敷地外に自転車の空気入れを持ち出さないでください。

DJ:リンリンステーションがどんどん増えれば、本当に便利になりますね。

市職員A: はい。
ただし、これらのリンリンステーションや、自転車屋さんにたどり着く前に事故やトラブルに遭遇しては大変ですから、出発前に、ブレーキや空気の状況などのチェックはお願いします。

DJ:では最後に告知です。この番組ではリスナーの皆さんから、自転車にまつわるご意見などを募集します。
テーマはいくつかあるのですが、今回は、「市内で、自転車の事故が起きそうなところ、ヒヤリハットするところ」です。

(以下、応募方法等の説明)

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