尼っ子リンリン ほぼ週刊読むラジオ

放送日 2018年10月03日

第1回「自転車のまちづくり」

DJ:この番組は、とっても自転車がよく使われているこの尼崎を、さらに自転車のまちにしようという、壮大なプロジェクトをご紹介する番組です。
本日から毎週水曜日午前8時、午後0時45分、午後4時の3回放送します。再放送はまたご案内しますね。
さて、第1回目ですから、まずは自己紹介からはじめていただきましょう!

市職員A、B、C:尼崎市役所の生活安全課です。

市職員A:Aです。
市職員B:Bです。
市職員C:Cです。

DJ:3人、息が合ってますね。
どうして自転車のまちづくりをはじめたのですか?

市職員A:なだらかな地形の尼崎では、とても身近で便利な自転車。
ですが、これまでは、自転車の悪い面である交通事故、盗難、違法駐輪などが目についていました。
でも、自転車という乗り物そのものに罪はありません。むしろ、自動車で行きにくいところに行けたり、排気ガスも出ずに地球に優しい、運動不足も解消できて健康になれるといった魅力いっぱいの乗り物ですので、この魅力を発揮できるよう、取り組んでいきたいと思います。

市職員C:ですから、自転車という乗り物が持つ、たくさんのすばらしい魅力を発揮できるまちは、すばらしいまちに違いないということで、自転車のまちづくりを始めました。

DJ:なるほど!
つまり、量の面では昔から自転車のまちだったこの尼崎を、質の面でも自転車のまちにしよう!こういうことですか?

市職員B:そういうことです。

DJ:3人、息の合った役割分担ですね。
質の面での自転車のまちとはどんなまちですか?

市職員C:”安全に、安心して、快適に自転車を利用できるまち”です。

DJ:・・・長いですね。

市職員C:・・・長いですか。では、”自転車で笑顔になれるまち”で。

DJ:はい。そっちの方がいいですね。
これまで、どのような取組を行ったのでしょうか?

市職員C:市役所らしい仕事としては、条例です。
平成29年の10月1日に、「尼崎市自転車のまちづくり推進条例」を施行しました。この条例によって、市職員である私たちが、自転車のルールやマナーを守れていない市民の方を直接指導することができるようになりました。警察による交通切符のようなものです。
ほかには、市内外の自転車に関する情報をまとめた、自転車総合ポータルサイト「尼っ子リンリン」を今年の3月に開設しました。
また、同時に「ツイッター」もはじめました。このツイッターでも自転車に関する情報を発信しています。
この「尼っ子リンリン」や「ツイッター」をまだごらんになっていないリスナーの方は、「尼っ子リンリン」で検索していただきたいと思います。ぜひご覧ください。
交通事故など課題の解決と、魅力の発信を車の両輪のように取り組んでいきたいです。

DJ:今後はどのような取組を行うのですか?

市職員B:次のステージとして、”つながる”というキーワードを意識しています。
わたしたち市役所の職員とタッグを組んでくださる市民や企業、団体の皆さんを探しています。
まちづくりは市役所だけで進めるよりも、実際に、まちで暮らしている方、働いている方などの協力も得ながら行った方が、ぜったい、いいんです。
「尼っ子リンリンサポーター」を探します!

DJ:へえ、サポーターですか。
時間がまいりましたので、それでは、続きは次回ということで!来週もよろしくお願いします!

市職員A、B、C:よろしくおねがいします!

DJ:では最後に告知です。この番組ではリスナーの皆さんから、自転車にまつわるご意見などを募集します。
テーマはいくつかあるのですが、今回は、「自転車の交通安全にまつわるギモン」です。

(以下、応募方法等の説明)

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