尼っ子リンリン ほぼ週刊読むラジオ

放送日 2018年10月10日

第2回「サポーター認定制度」

DJ:このコーナーは、とっても自転車がよく使われているこの尼崎を、さらに自転車のまちにしようという、壮大なプロジェクトをご紹介する番組です。
お相手は、尼崎市役所の生活安全課の皆さんです。よろしくお願いします。

市職員A、B、C:よろしくお願いします。

DJ:本日は第2回目ということです。少しだけおさらいをさせていただきます。まず、なぜいま自転車のまちづくりなのか。

市職員A: はい。
なだらかな地形の尼崎では、とても身近で便利な自転車ですが、これまでは、事故や盗難、違法駐輪などの困った面も。
でも、自転車という乗り物そのものに罪はありません。
むしろ、排気ガスも出ずに地球に優しく、運動不足も解消できて健康になれるという、たくさんのすばらしい魅力がありますので、それらを発揮できるすばらしい街にしたいと、取り組みました。

DJ:つまり、量の面では昔から自転車のまちだったこの尼崎を質の面でも自転車のまちにしよう!、”自転車で笑顔になれるまち”でしたね。

市職員A、B、C:はい!

DJ:ではあらためて、前回の続き、「グッと!尼っ子リンリンサポーター認定制度」についてうかがいます。
「グッと!尼っ子リンリンサポーター認定制度」とはどんな制度でしょうか?

市職員B :尼崎市の自転車のまちづくりに協力していただいている、又は自主的に自転車のまちづくりを推進している方々を、サポーターとして認定する制度です。
認定要件は、7つあります。①自転車事故の防止に関すること、②迷惑駐輪の防止に関すること、③自転車盗難の防止に関すること、④自転車を活用した環境負荷の低減に関すること、⑤自転車を活用した健康増進に関すること、⑥自転車の楽しみを広める取組に関すること、⑦その他自転車のまちづくりの推進に資することです。

DJ:サポーターの募集はいつから行っているのでしょうか?

市職員B:今月の9月4日から募集を開始しており、12月28日まで受け付けています。取組を行っている方からの申請の他、身近な場所で自転車のまちづくりの推進につながる活動をしている事業者、団体や個人をご存じの方々からの紹介も受け付けています。

DJ:サポーターになると何かもらえるのでしょうか?

市職員B:サポーターになっていただいた方には、認定証として制度のロゴマーク入りの盾をお渡しします。また、尼崎市自転車総合ポータルサイト「尼っ子リンリン」で、サポーターの活動についての紹介をさせていただいたり、尼崎市のイベント等でも紹介をさせていただく等、市としてもサポーターの活動を応援する予定です。

DJ:サポーターに認定されれば具体的に何をしたらいいのでしょうか?

市職員B:サポーターになっていただいた方には、年に1度、1年間の活動報告書を提出していただきます。サポーターになっていただいた方に、継続して自転車のまちづくりに取り組んでいただくことで、その活動が更に多くの市民や事業者の皆さんへと広まっていくことを期待しています。

DJ:では最後に告知です。この番組ではリスナーの皆さんから、自転車にまつわるご意見などを募集します。
テーマはいくつかあるのですが、今回は、「自転車の交通安全にまつわるギモン」です。

(以下、応募方法等の説明)

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